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WordPress:ローカル環境にWordPressをインストール[構築話02]

前回の続きですが、今度はローカル環境にWordPressをインストールするとこまでをメモします。

WordPress日本語版最新バージョンをダウンロード。
前回インストールした「XAMPP」のhtdocsフォルダ(デフォルトなら「C:\xampp\htdocs\」)にダウンロードしたWordPressのフォルダを移動。

ブラウザでhttp://localhost/WordPressのフォルダ(名前は任意)/にアクセス。
データベースが正式稼動していれば「wp-config.php」を作成するように言われるので作成する。

wordpress_img01
その後データベースの接続のための設定画面がでるので前回メモしておいたデータベース名・ユーザー名・パスワードなどを入力します。
あとは作成するボタンを押してデータベースの設定は終了。

その後WordPressのログイン画面になるので、発行された初期のID・パスワードを入力してログイン。
これでローカルへのWordPressをインストールは終了です!

次は独自テンプレートの作成方法を書きたいと思います。

WordPress:ローカル環境を作成する[構築話01]

WordPressを使おうと思っていろいろ調べてたんですが、本を買う必要がないほどいろいろな方がTipsだったりPluginを紹介していたりしてあーやっぱりオープンソースの良いところってこういうとこかな〜と感心してしまいました。
WordPress使ってみて思うけど、いいですね。楽しいですね。
MTにもいい所はたくさんありますが、個人で使うならWordPress色々できて楽しいかもと思っているところ。

せっかくなので自分メモもかねてWordPressのテーマを作成しての構築の流れを書きます。
WordPressをテストもかねてローカルでサイト構築・確認をしたかったのでまず自宅PCをサーバーと同様に確認がとれるように環境を整えます。
設定方法は簡単でxamppというソフトで環境をさっと整えることができました。

今回はWindows環境にローカル環境を整えたかったので上記URLからWin用のxamppダウンロード。
xampp_img01
PCにインストールした後、「XAMPP Control Panel」を起動

私が使用しているレンタルサーバーのphpバージョンはphp5だったので、そのままApacheとMySqlを起動。
(と、ここで原因がちょっとわからないのですが、MySqlのSvcチェックをいれているとMySqlが起動しなかったです・・・なので私はチェックなしにしました)

ブラウザを起動してローカルホスト[http://localhost/]をチェック、
下記の画面が出たらローカル環境の設定は終了。
xampp_img02

次はツールにある「phpMyAdmin」でWordPress用に新規でデータベースを作成。
WordPressで使用するためデータベース名、ユーザー名、パスワード変更していたらパスワード
などをメモしておきます。

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mooco
[mooco]

東京を中心にWebデザイナーとして活動しています。

趣味は愛猫と遊ぶこと。 web周りのあれこれで遊ぶことです。

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