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AIR MolabClock01

■AIRデスクトップアプリ

・シンプルなデジタル時計です。
・ローカルタイムを取得し、表時・分・秒単位で表示をします。

[ Install ]




[ Sample ]

[ 動作環境 ]

Windows・Mac OS X
Adobe AIRがインストールされていない場合、AIRのインストールが求められます。
その後、インストーラの画面に従ってガジェットをインストールしてください。

as3.0:Adobe AIR Galleryに時計を公開しました

以前の記事AS3.0:AIRで時計を作成してみましたで作成したAIRをカスタマイズして
Adobe AIR Galleryに投稿してみました。
air_gallery
カスタマイズはタスクトレイ表示と全画面表示部分です。
よかったらダウンロードしてみてください。
今度は以前にJSで作成した時計をAIRにしてみようと思います。

2009/09/26追記
サーバー移転を行いましたのでAIRファイルの置き場が変更しております。
ダウンロードはこちらのページから行ってください。

AS3.0:AIRで時計を作成してみました

前記事as3.0:デジタル時計を作ってみましたで作った時計をAirにしてみました。
まずAIR の実行環境を整えます。
AdobeからまずAIRをインストール。

私の作成環境はFlash CS3ですのでFlash CS3用のアップデータをインストールします。

Flash CS3を開きAIRにしたいFlaファイルを開きます。
上部「コマンド」メニュー>「AIR – AIRファイルを作成」でFlaファイルをAIRファイルにします。
air_sample01

AIRファイルに変換すると「AIR – アプリケーションとインストーラーの設定」画面が出てきます。
作成物の情報などの基本情報を入力します。またアイコンを作成してある場合はアイコン画像も指定します。
私はpngでアイコンファイルを作成しました。今度もうちょっと凝りたいなぁ。
MacでもpngファイルでOKみたいなのでアイコン作成はほかのGadgetに比べるとらくちん。

できたサンプルは以下です。

[ Sample ]

air_sample04
air_sample03

[ インストーラー ]

MolabClock.air
AIR初期のままだと画面を動かすこともできないのでAIR用にASを足しました。

[ Source : ClockMain_air.as ]
package
{
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.MouseEvent;
	import flash.ui.Mouse;

	/**
	* 2008.09
	* lineToメソッド/moveToメソッドを使用した描画APIサンプル
	*/
	public class Sample06DrawApp extends MovieClip
	{
		private var _mc:MovieClip;
		private var color:uint;

		public function Sample06DrawApp()
		{
			init();
		}
		private function init():void {
			//描画呼び出し
			Drawing();

			//ClearBtn
			_mc = clear_mc;
			_mc.buttonMode = true;
			_mc.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onClear);
		}
		private function Drawing():void{
			color = Math.random() * 0xffffff;
			stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onDown);
			stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_UP, onUp);
		}
		private function onDown(event:MouseEvent):void{
			stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_MOVE, onMove);
		}
		private function onUp(event:MouseEvent):void{
			color = Math.random() * 0xffffff;
			stage.removeEventListener(MouseEvent.MOUSE_MOVE, onMove);
		}
		private function onMove(event:MouseEvent):void{
			//1pxのline,color
			graphics.lineStyle(1,color);
			graphics.lineTo(mouseX , mouseY);
		}
		private function onClear(event:MouseEvent) {
			graphics.clear();
			Drawing();
		}

	}

}

あと、右クリックメニューを足したりタスクトレイなんかにも入れたい気持ち・・・
もうちょっと調べて今度アップデートをします。

2008/09/25追記:タスクトレイ表示機能・全画面表示機能を追加してアップデートしました

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mooco
[mooco]

東京を中心にWebデザイナーとして活動しています。

趣味は愛猫と遊ぶこと。 web周りのあれこれで遊ぶことです。

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