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WordPress:Deliciousブックマークを自動投稿

よく色んな方のブログやRSSを読んでいて気になっていた「Links for 2010-00-00 [del.icio.us]」という記事。
4.5年Delicious使っているし、私もやりたいと思って設定しました。

<設定方法>

del.icio.usにログイン。
del.icio.us > settings > blogging > daily blog posting を選択。
「Add a new blog posting job」を選択してフォームに下記内容を入力していく。

「job_name」に適当な名前
「out_username」にWordpressのログインID
「out_password」にWordpressのパスワード
「out_url」にxmlrpc.phpまでのURLを入力
「out_blog_id」にブログIDを入力。wordpressなら「1」
「out_cat_id」にDelicious用に作ったカテゴリIDを入力(カテゴリIDを確認するには管理画面>カテゴリーで確認)
「out_hour」に自動ポストしたい時刻を設定

これで「out_hour」で設定した時刻に自動ポストされる!簡単便利でした。

あと、毎日ブックマークはきだす記事があるのは私自身もうっとうしく感じるはずなので
Advanced Category Excluder」を使用してアーカイブのみ表示させるように設定しようと考えてます。

<追加>

wordpressのリモート投稿機能をオンにする必要がありました。
管理画面 > 投稿設定 > リモート投稿 XML-RPC機能にチェックをいれます。

WordPress:テーマの作成01[構築話03]

引き続きWordPress構築話メモ。

WordPressの独自テーマを作成します。
WordPressの良いところはこのテーマにもあるのではと思ってます。
MTだと個別テンプレートを作成して一デザインを適用させるのはまぁまだ簡単な方だけど、別のデザインにしたいなと思ったときはちょっと手間がかかります。

その点WordPressなら設定画面の外観からテーマを選んで適用させればおk!っていうところがあるので魅力的。
wordpress03_01
下のストックにあるテーマはその名の通り、WordPressをインストールした時デフォルトのテーマです。

早速テーマの作成メモ書いていきます。
インストールしたWordPressの設置場所/wp-content/themes/ 以下にテーマ用のディレクトリを作成します。(私の場合はWordPressのフォルダ内/wp-content/themes/mooco/

まずテーマの宣言をするため「style.css」を作成します。

/*
Theme Name: mooco
Theme URI: http://mooco.in/
Description: mooco | webdesign original WordPress theme.
Author: mooco
Author URI: http://mooco.in/
Version: 1.00
*/

ぱっと見ればわかるとおり上記の画像にあるテーマの名前や説明、作成者のデータを入力しています。

あと、画像のテーマのサンプル画像は同フォルダ内に「screenshot.png」を入れて表示しています。
screenshot
screenshotはPNG形式でサイズは300*225で設定します。

その後WordPressのdefaultで設定しているファイルを編集していきます。
WordPresのページ構成は

  • ヘッダー [header.php]
  • フッター [footer.php]
  • インデックス [index.php]
  • サイドバー [sidebar.php]

で構成されていて他機能別のファイルがあるといった形になります。

プラグインを使用するために入れているphpファイルもありますが、構成に使用しているファイルは以下になりました。

  • 404 テンプレート (404.php)
  • custom_write.php (custom_write.php)
  • アーカイブ (archive.php)
  • コメント (comments.php)
  • サイドバー (sidebar.php)
  • テーマのための関数 (functions.php)
  • フッター (footer.php)
  • ヘッダー (header.php)
  • ページテンプレート (page.php)
  • メインインデックスのテンプレート (index.php)
  • 検索フォーム (searchform.php)
  • 検索結果 (search.php)

私のサイトはサイトトップと記事ページをindex.phpの分岐で分けているのですが、サイトトップ用に「home.php」というファイルを作成すれば分岐分けしなくてもサイトトップを分けることが可能です。
個人的にはファイルを増やすのもなんだなーっと思いくっつけました。

次回は他でも役に立ちそうなphpの詳細をメモしていきたいと思います。

WordPress:ローカル環境にWordPressをインストール[構築話02]

前回の続きですが、今度はローカル環境にWordPressをインストールするとこまでをメモします。

WordPress日本語版最新バージョンをダウンロード。
前回インストールした「XAMPP」のhtdocsフォルダ(デフォルトなら「C:\xampp\htdocs\」)にダウンロードしたWordPressのフォルダを移動。

ブラウザでhttp://localhost/WordPressのフォルダ(名前は任意)/にアクセス。
データベースが正式稼動していれば「wp-config.php」を作成するように言われるので作成する。

wordpress_img01
その後データベースの接続のための設定画面がでるので前回メモしておいたデータベース名・ユーザー名・パスワードなどを入力します。
あとは作成するボタンを押してデータベースの設定は終了。

その後WordPressのログイン画面になるので、発行された初期のID・パスワードを入力してログイン。
これでローカルへのWordPressをインストールは終了です!

次は独自テンプレートの作成方法を書きたいと思います。

WordPress:ローカル環境を作成する[構築話01]

WordPressを使おうと思っていろいろ調べてたんですが、本を買う必要がないほどいろいろな方がTipsだったりPluginを紹介していたりしてあーやっぱりオープンソースの良いところってこういうとこかな〜と感心してしまいました。
WordPress使ってみて思うけど、いいですね。楽しいですね。
MTにもいい所はたくさんありますが、個人で使うならWordPress色々できて楽しいかもと思っているところ。

せっかくなので自分メモもかねてWordPressのテーマを作成しての構築の流れを書きます。
WordPressをテストもかねてローカルでサイト構築・確認をしたかったのでまず自宅PCをサーバーと同様に確認がとれるように環境を整えます。
設定方法は簡単でxamppというソフトで環境をさっと整えることができました。

今回はWindows環境にローカル環境を整えたかったので上記URLからWin用のxamppダウンロード。
xampp_img01
PCにインストールした後、「XAMPP Control Panel」を起動

私が使用しているレンタルサーバーのphpバージョンはphp5だったので、そのままApacheとMySqlを起動。
(と、ここで原因がちょっとわからないのですが、MySqlのSvcチェックをいれているとMySqlが起動しなかったです・・・なので私はチェックなしにしました)

ブラウザを起動してローカルホスト[http://localhost/]をチェック、
下記の画面が出たらローカル環境の設定は終了。
xampp_img02

次はツールにある「phpMyAdmin」でWordPress用に新規でデータベースを作成。
WordPressで使用するためデータベース名、ユーザー名、パスワード変更していたらパスワード
などをメモしておきます。

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mooco
[mooco]

東京を中心にWebデザイナーとして活動しています。

趣味は愛猫と遊ぶこと。 web周りのあれこれで遊ぶことです。

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